スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

参院選比例代表で安藤、西島両氏を推薦-日精協政治連盟(医療介護CBニュース)

 日本精神科病院協会(日精協)の政治団体である「日本精神科病院政治連盟」(鮫島健委員長)は5月20日、執行役員会を開き、今年夏の参院選比例代表に民主党からの立候補を表明している安藤高朗氏(医療法人永生会理事長)と、自民党現職の西島英利氏を共に推薦する方針を全会一致で決めた。一方、自民党からの出馬を表明している木村義雄前衆院議員(元厚生労働副大臣)と、みんなの党から出馬する清水鴻一朗前衆院議員は「支援」する。

 参院選比例代表では、日本医師連盟が11日、安藤氏の推薦を決定。また病院関連では、日本医療法人協会の政治団体「日本医療法人連盟」なども安藤氏推薦を既に打ち出しており、これで四病院団体協議会(四病協)の足並みがそろった。

 日本精神科病院政治連盟は、6年前の参院選比例代表では自民党から立候補した西島氏1人を推薦した。しかし、昨年秋の政権交代を受けて今回は、民主党からの出馬を表明している安藤氏もそろって推薦する方針に転換した。同連盟は今後、安藤氏の推薦をいち早く打ち出した医法連などに西島氏の推薦を要請する。

 鮫島委員長は執行役員会後の記者会見で、「安藤氏については、われわれが主体的に動くというよりは、選挙運動をバックアップする。それに比べて西島先生に関しては、少し積極的に運動することになるだろう」と説明した。
 また木村、清水両氏への「支援」については、「推薦に比べて多少の差は出てくるかもしれない」と述べた。


【関連記事】
日医連、民主候補の安藤氏推薦を決定
日医連の参院選対応、結論持ち越し
安藤氏、西島氏ら5人に推薦状交付―老健連盟
参院選へ向け「火の玉になって頑張りたい」―永生会・安藤氏
日医連、「政権与党である自民党」支持方針を撤回

母娘殺人監禁 初公判は7月26日 千葉地裁(産経新聞)
共済会貸付金450万、だまし取った疑い(産経新聞)
<日航撤退>路線存続へ支援策 愛知県が検討表明(毎日新聞)
<地ビール>人気再び 若い世代、ワインのように(毎日新聞)
<文科省>日本語指導の教員拡充へ 外国人児童の対応強化で(毎日新聞)
スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。